前へ
次へ

胆のうを摘出しても問題ないかの医療情報

体に一定の病状があるとき、病状がある部分を切り取る医療的な措置があります。
がんを発症しているときなどは、がん細胞がある部分やその周辺を切除することで転移などを無くせるかもしれません。
胃がんになれば胃の摘出をしますし食道がんなら食道の摘出をします。
消化器系の病気では比較的大胆に切除する治療方法が良くあります。
胃は重要な器官でありながらなくても何とか生活することは可能です。
医療機関の指示に従って治療を受けると良いでしょう。
体の器官の一つとして胆のうがあり、胆石等ができる器官としても知られています。
胆石が詰まると激痛が生じるので、すぐに医療的な措置を受けなければいけないでしょう。
このときに胆のうをすべて取り出しても問題ないかです。
胆のうは肝臓で作られた胆汁を一時的に保管する器官で、胆汁を作っている器官ではありません。
ないと困る部分もありますが、無くても生きていけないわけではありません。
胆のうの状態によっては全摘出することもありますが、生活への支障は少ないでしょう。

Page Top